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【日帰りで行ける!】フィンランドからエストニアまでフェリーで行ってみた

投稿日:2017-03-20 更新日:

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こんにちは。
今回はヨーロッパ旅行の続きの記事です。

フィンランドの次の目的地は、エストニアの首都タリン。
エストニアはバルト3国の1つで、フィンランドとは海を挟んだところにあります。聞いたことはあるかと思いますが、国名しか知らないという人が多いのではないでしょうか。相撲で有名な把瑠都の母国であったり、Skypeが生まれた国であったり。

特に中世の街並みが残る首都タリンにあるオールドタウンは、本当に綺麗だということをよくネットで目にしてました。しかもフィンランドからエストニアまではフェリーで2時間程度で行けるんです。

これは行くしかないということでフェリーを使って、ヘルシンキからエストニアのタリンまで行ってきました

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フィンランド・ヘルシンキのフェリー乗り場からチェックインまで

ヘルシンキのフェリー乗り場はいくつかありますが、僕が乗るエストニア行きのフェリーはWest terminal。時間に余裕があったので、ヘルシンキ中央駅からWest Terminalまで歩いて行くことにしました。

この日は雪が降るわ、気温が低くて携帯の電池が落ちるわ、で完全に行く方法を間違えてますよね。ですがなんとなくフェリーのターミナルまでの行き方を覚えていたので、1時間前くらいにターミナル周辺になんとか到着。

West Terminalを探していると右手に気持ち悪い小便小僧が立っています。これがターミナル周辺であるという目印。この小便小僧の向かいにターミナルがあります。

てかこの小便小僧、気持ち悪すぎでしょ。小便してるし、こっち見てるしわけわからない(笑)。

エストニア行きフェリーのチェックインまで

ターミナルに入ると、搭乗口とチェックインは2階とのことで行きました。入り口を入ってすぐにエスカレーターがあるので、そこから2階へ行けます!

2階に上がると右手に窓口、左手に搭乗口。上の写真はEckerö Lineの窓口です。フェリーは事前にインターネットで予約ができ、僕はネットで予約しました。おそらく窓口でも買えるかと思いますが、席がないなんてことも可能性としてはあるので、事前にネットで予約した方が安心ですね。

事前にネットで予約すれば、真ん中にある機械で自分でチェックインできるかと。
僕は英語の勉強等兼ねて、あえて窓口に行ってチェックイン。チェックインしたい旨を伝え、パスポート見せるだけ。

窓口のお姉さんからチケットをもらい、これでチェックイン完了!

あとは改札みたいなゲートをくぐって搭乗口へ向かいます!ただバーコードをかざすだけですが、わからない時やうまくいかない時は係員が立っているので、切符のやり方などは教えてくれますよ。そういえば荷物検査とかはなかったなー。

切符の予約の仕方

ヘルシンキからタリンまでのフェリーを事前にネットで予約の仕方を紹介します。

僕はDirect Ferriesというサイトを使って予約しました。フェリーの比較サイトですかね。右上で日本語にも変換できるので、英語が苦手な方でも問題なく予約できますよ。

片道の場合は”One way“、往復の場合は”Return Trip“にチェックします。僕は片道だったので、”One way“にチェックして進めます。
そのあとは出発地、”Finalnd(フィンランド・ヘルシンキ)“を選択します。ここまでは問題なさそうですか?

目的地はエストニアのタリンなので、”Helsinki-Tallinn(ヘルシンキ-タリン)“間を選択。そしたら右にある”Search“をクリックします。

Leaving on“というのは出発する日付け。この画像では2017年3月20日となっています。
Depart Time“は出発時間。これは自分の都合次第なので今回は適当に15時と入力しました。
How many passengers?“は人数で、選択すると年齢も出てくるのでそれも選択。
How are you traveling?“は車などで移動している人向けですかね。現地在住している人以外はあまり関係ないのでNOを選択。
さらに、1番左下にある”GBP”を”EUROS“に変更するとわかりやすいですよー!ちなみにGBPはポンドで、イギリスの通貨。

ここまでできたら、”Search“をクリック。

ここでは該当するフェリーが出てきます。僕が乗ったのは1番上の”Eckerö Line“。2時間程度なので1番安い13ユーロのを購入しました。
このEckerö Lineの”Continue“を選択すると次のページに進みます。

これは客室です。もちろん、僕の場合はいらないのでNONEのまま。ゆっくりしたい方や金銭的に余裕のある方は取っても良いと思います。ですがあっという間なので基本的には不要なのではないでしょうか。このまま下の”Continue“をクリックして進みます。あともう少しで、予約完了ですよ!

次は乗客の情報を記入します。名前、苗字、国籍、生年月日、電話番号ですね。ここは問題ないかと思います。記入できたら、”Continue with booking“をクリック!

最後の支払い情報です。クレジットカードはどの種類でも使えます。国際手数料が0.34ユーロ。
あとはクレジット情報、予約確認表を送るアドレス、パスワードを設定し、”Submit Payment“をクリック。申し込み情報の確認をし、確定をすれば予約完了です。

難しくはないので当日でもネットで予約できます。これで英語でも全然怖くないですね!

チェックインしたら搭乗口へ

ターミナル2階ででチェックインをしたら、左手にあるゲートをくぐり搭乗口へ進みます。
搭乗口付近の待合室は時間になると混み合い、そのほとんどが白人。アジア人1人なんてことは十分にあり得ます!僕が待合室にいる時に周りを見渡したらアジア人が自分しかいなくて、なんか寂しかったなあ(笑)。

そしてフェリーの搭乗時間になるとずらずらと入場していきます。ただまっすぐ進むだけです。

最初に搭乗する人の多くが向かう先は、フェリー先頭にあるフカフカなソファーですね。僕も事前にその情報を仕入れていたため、フェリー内の探索は後にして、真っ先に席の確保をしに向かいました。

僕は1番良さげな席をキープ。日本人は遠慮しがちですが1人だからとか、人数は関係ありません。座ったもん勝ちの世界です(笑)。

この辺りの席はとても良いため、10分くらいで埋まってしまいます。
早い者の勝ちですね。個人的にはエストニアのタリンまでは時間ある上でに、前でショーがあるので絶対確保したほうがいいです
さらにフリーWi-fiもあるので友達と連絡を取ったりして間も無く出港!

そうすると周りの人たちが続々とビールを飲み始めるんですねー。

僕が座っていた席にバーカウンターがあり、そこでビールを注文。

これが最高でしたね。普通のビールのはずが、良いところで飲んでいるからか、すんごい美味しい!

しかも出港から1時間程度経つと、前で生演奏が始まり、歌ったり踊ったり。船の中とは思えず、お酒もだいぶ進みましたよ。フィンランド語だったので、何言ってるわからなかったですけど。

その演奏を見ているとあっという間にエストニアのタリンまで残り30分。居心地の良いソファーと別れを告げ、フェリー内を探検することに。

フェリー内の中を探索

フェリーには色々な施設がありますよー。まずは先ほども言ったようにバー。
これは先頭だけではなく、少し後ろの方にもバーがありました。

1つ階段を降りると客室があったり、

Informationがあったり、

スーパーがあったり、

カジノがあったり。
13ユーロだけどかなり豪華なフェリー。

またロッカーもあるので、荷物が気になる方などは預けられます。1人旅の人とかにとってはありがたい!

エストニアのタリンに到着!

エストニアに到着したら出口に向かいます。

人が群がっている場所があるのでそこから出られます。あとは人の流れに従っていくだけですね。

ですが思ってるよりも歩きます。フェリーに乗るときも長かったけど、降りてから到着口までも結構長かったですねー。

入国審査みたいなのもあります。EURO入る前とかはここで入国審査してたのかな。
ちなみにエストニアはEUに加盟しているため、フィンランドとエストニアの国境をまたいでも、パスポートにスタンプを押すことや書類の記入などは一切ありませんよ。

これで念願のエストニア・タリンに入国!
今回の到着先はこちらでしたが、フェリーによって到着口が異なります。僕は到着口でエストニア人と待ち合わせていたのですが、そのエストニア人が違う到着口に行って会うのが大変だったので、事前に確認すると良いですよ。

まとめ

フィンランド・ヘルシンキからエストニア・タリンまでフェリーで行ってみました。
ヘルシンキに行ったら、絶対行くべきエストニアのタリン!しかもフェリーで行けるので絶対オススメです!僕自身、小さい頃に1度しかフェリーに乗ったことなかったので、終始小学生のような気分でしたね。ビール飲んでましたが(笑)。フェリー内はカジノができたり、商品が変えたり、演奏が観れたりと本当に充実しています。

またプチ情報としてフィンランド人は高校を卒業したら、エストニア行きのフェリーに乗ってお酒を飲みまくるみたいです。ただエストニアに到着しても観光するわけでもなく、すぐ帰りのフェリーに乗って、その時はただ寝るだけだとか。ヨーロッパって本当に羨ましい。

それではまた今度!

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