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JALでフィンランドへ!成田空港からヘルシンキまでが快適すぎた。

こんにちは。
大学の卒業旅行を兼ねて、ヨーロッパへ旅をしました。1人ですね(笑)
まず最初の国はフィンランンドのヘルシンキ。ムーミンが有名な国で、日本から1番近いヨーロッパと言われていますね。
成田空港からヘルシンキ空港までは往路と復路で時間は若干異なりますが、だいたい9時間〜10時間です。

ヘルシンキまでは成田からJAL(日本航空)の直行便で行けます。
今までの経験から、航空会社にはかなり敏感なので、JALでヨーロッパに行けるなんてほんとラッキー。皆さんご存知の通り、JALはとにかく満足度が高く、快適に過ごせますからね。

今回は旅の始まり、成田空港からヘルシンキ空港までの搭乗をレポートをします。

それでは行ってきます!

JAL搭乗までの時間

成田空港

離陸の2時間半前に成田空港第1ビルに到着。
いざチェックインしようとしても、「JAL」が見つかりません。そこで近くを歩いていた警備員に聞くとどうやら「空港第2ビル」の模様。

「国際線?空港第1ビルでしょ」と直行してしまいました。
JALは空港第2ビルですので要注意。事前に調べておくと良いです。

この時、出国まで残り1時間半。ちょっと早めに家を出て本当よかったわ。
成田空港第2ビルまでは無料のシャトルバスがあるため、移動し無事に第2ビルへ到着。

そこからはいつものようにチェックインから手荷物検査。今回はバックパックなので、預ける荷物の重量が6キロとめっちゃ軽い!
ここら辺は特に問題なく進みました。

スムーズに手続きを終え、時間に少しがゆとりがあったので、現地で会う人のためにお土産を購入をすることに。
ですが同じことを考えている外国人がめちゃくちゃ多くて、15分以上列並びましたね。行列すぎて写真撮る余裕もなかったです。

でもゲート近くのお土産売り場は空いてたから、こっち行けばよかった。

ゲート周辺のお店などを探検していると時間になり、いざ搭乗。

搭乗開始!JAL(日本航空)の機内サービスとは

今回でJALは2回目の搭乗。あまり飛行機が得意ではなく、結構吐いてしまうことが多いのですが、JALだけは快適に過ごせるんです。

まず席の配列ですが、左から2列、4列、2列です。ゆったりとして、10時間すぐ経ちそう。
僕はトイレが近いので、いつもは通路側を取っています。ですが今回は空いてなく、仕方なく2列の窓側。

窓側の難点は「トイレに行きづらい」、「荷物を取り出しにくい」ということですね。
窓側だと「外を見れる」という方もいますが、僕の経験上は最初だけです(笑)。夜だと何も見えないですから。

また枕とブランケットが常備されています。
ここら辺は海外旅行する人からしたら当たり前ですかね。

その他の設備としてはスクリーンがあります。
スクリーンはタッチパネル式で、サクサク動きました。
気になるエンタメについては
「スノーデン」
「ザ・コンサルタント」

といった洋画はもちろんのこと、

「金メダル男」
「永遠の0」
「ドラえもん」
「Youは何しに日本へ」

といった邦画からバラエティ番組まで幅広くありました。僕は頭を英語モードにするため基本的に洋画を見てました!
JALは日本航空ということもあり、「日本語吹き替え」か「日本語字幕」で見ることができます。日本のバラエティが見るとマジで落ち着いたなー。

時期によって上映される映画や音楽が変わるので、JALの公式サイトで確認してみてくださいね。
参考 JAL公式サイトJAL公式サイト

離陸してから少し経つと、ドリンクとおつまみが配られます。
ドリンクのメニューはこちら!

ドリンク代は航空券代に含まれているので、日本酒でもビールでも何でも飲めます。僕はここぞとばかりに、エビスビールを2缶飲みました。せっかくなので贅沢をしましょう!

10分後くらいに機内食が配られますが、基本的に2つの中から選ぶというパターンが多いです。今回は「ナポリタン・ハンバーグ」か、「肉じゃがとお米のセット」でした。今回の旅で日本食はなかなか食べられないだろうと考え、僕は肉じゃがとお米のセットを選択。

味は普通に美味しく、JALの評判良い理由が詰まってる感じでしたね。味噌汁も付いてきたので。ただ野菜嫌いの僕は、上の3つをノータッチ(笑)

ヘルシンキまでは10時間程度かかるので、機内食後には電気が消え、皆さんお休みモードとなります。今回は午前11:30に離陸であったため全然寝れなかったです。深夜発とかならすぐ寝るんだけどなあ。

ですがヘルシンキまではロシアの上を通るので、外を見渡すと雪で覆われ、湖が凍っており、ものすごく綺麗です。北米方面に向かう場合や夏にヨーロッパへ行くときには見れないので、飛行機でなかなか寝られない人、窓際の人は見てくださいね。

そして到着まで2時間くらいになると、2回目の機内食が出てきます。この時は日本時間ですでに20時とかだったのでお腹ぺこぺこ。

2回目の機内食は選択ではなく、すべての乗客に同じものが配られます。

出てきた料理はこちら。
ご当地、くまモンに装飾されている料理です。このコラボはさすが、JAL!サラダ、箱の中は焼きおにぎりで、その下には中華。デザートは中がシュークリームのようなもの。

この機内食はめちゃくちゃ美味しかったです。しょっぱい感じが自分の好みにマッチし、お腹減っていたこともあり、すぐ食べ終わりました。食後にはハーゲンダッツも出てきましたよ!ただ料理はもう少し早く出して欲しかったなあ。
小腹が空くので、何かおつまみやお菓子を持っておくと良いです。

2回目の機内食を食べ終わって間も無く、着陸態勢に。
特に税関の申請する紙などは配布されることなく、ヘルシンキ空港に無事到着。

フィンランド・ヘルシンキでの入国審査

ヘルシンキ空港に着いたら、この看板の出口に従って進みます。日本人観光客が多いからか、日本語でも書いてありますね。
注意点としては、ヘルシンキ空港はヨーロッパのハブ空港なので、他の国へ乗り継ぐ方も非常に多いです。なのでヘルシンキが目的地の方は、乗り継ぎの方へ行かないよう注意!

確かヘルシンキ空港に着いてすぐの入国審査は、乗り継ぎ用でした。

目的地がヘルシンキの方は、看板に従って真っ直ぐ歩いて行くと、入国審査があります。

日本人への信頼か、英語のできない日本人が多すぎるからか入国審査は割と簡単な質問。
僕が実際に聞かれたことは、

Where are you going?
How long are you going to stay?

でした。淡々と答え、余裕で通過。
もっと詰問してくるかと思ったんだけどな。ちなみにカナダでの税関ではめちゃくちゃ聞かれましたね。移民が多いから仕方ないかー。

入国審査を終えたら、荷物を取り、無事ヘルシンキに到着。

まとめ

以上、成田空港からヘルシンキ空港までのJAL搭乗レポートでした。

海外旅行へ初めて行く方やご年配の方は、信頼できる日本の航空会社が良いのではないでしょうか。
僕はJALとANAの両方乗った経験ありますが、やはりJALの方が快適でした。機内食も美味しいですし。ANAは席が狭かった記憶がある。。。

特にヨーロッパや北米に行く場合は10時間くらいかかるので、より快適なJALをお勧めします。CAも綺麗なので。

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皆さんもぜひJALでヘルシンキに行ってみてくださいね。
それでは快適なフライトを!

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