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満員電車が辛いあなたの通勤/通学を楽にする5つの方法

こんにちは。
毎日仕事しているのですが、オフィスまでは毎日満員電車に乗っています。
通勤/通学時の満員電車は、本当にストレスとなりますよね。
東京都内で働いている方の多くがストレスを抱えているのではないでしょうか。
僕自身も毎日、マジでやばい満員電車に乗って通勤で、会社に着く頃には疲れ果てています。

この満員電車のストレスはある研究によると
満員電車で感じるストレスは、戦場の兵士が感じるのと同じレベル」らしいですね。

兵士がどのくらいストレスを抱えているかわかりませんが、ようは、「常に誰かから撃たれる、死ぬかもしれない」という感覚を持ち続けているのと同じ。

多くの方が辛いと思っているので、その辛さが少しでも解消できるように満員電車対策を考えました。
使えそうなのはぜひ使ってみてくださいね。

1.早めに出社する

王道といえば王道。
早めに出社することで、通勤ラッシュを避けるというもの。
朝の通勤ラッシュの時間帯はだいたい7時〜9時ですかね。6時過ぎには家を出て、8時前には会社もしくは学校へ着く。
僕も満員電車が嫌いなときは、朝5時半に起きて、6時過ぎの電車に乗っていました。やはり6時過ぎの電車はかなり空いてます。

ただデメリットとしては、「朝起きれるかわからない」、「昼過ぎに睡魔が襲う」です。
なので朝早く起きて、昼頃に眠くならないような習慣をつける必要がありますね。

2.先頭または後方車両に乗る

これも多くの方が満員電車を避けるためによくやる手段ですね。
先頭車両や後方車両は真ん中の車両に比べて、空いていることが多いです。
ただ最近、この戦法を取る方が増えてきているため、先頭でも後方でも混み混みなことがあります。さらに女性専用車両があるため、後方は乗れないことがあります。

個人的にオススメしたいのは、最先頭ではなく、前から2車両目、後ろから2車両目などが意外と狙い目。
みんなが先頭や後方車両へ行くが、その手前あたりだと空いていることがありますね。

3.連結部分に立つ

大穴がこちら。
車両と車両の連結部分に立つことです。
連結部分に立つ人はあまりおらず、満員電車にも関わらずフリーなスペースできます。

問題としては、連結部分は優先席と優先席の間にあり、そもそもその部分へ行くのが困難。
優先席は安心ゾーンだと思っている方が多く集まっており、中に入ろうとすると、押し返されることが多いです。
これは完全に個人的見解。逆に一度、優先席まで入り込めれば、連結部分を確保できると思います。

4.降りる人を記憶する

これは僕が大学生の時にやっていた方法。
朝の通勤/通学はだいたい同じような方が同じような時間帯に、同じ車両に乗ります。
そして毎日、同じ駅で下車していきます。

ということは、その方がどの駅で降りるかだけ覚えておけば、周辺にいればスペースが確保できるということです。
うまくいけば座ることも夢ではありません。

僕はよく携帯のメモに降りる方の特徴を書いていました。
例えば、
・黒縁メガネ新聞サラリーマン⇒◯◯駅
・LINEゲームおばさん⇒◯◯駅
・ポケモンGo、おじさんもGO⇒◯◯駅

などですね。自分が理解できるメモならなんでもOK。
ただでさえ満員電車でストレス溜まるので、面白くメモすると良いです。
問題点としては、動作を特徴にして、メモするとわからなくなります(笑)

5.クラブ音楽を聴く

最後は、クラブ音楽を聞いて、満員電車をごまかす方法。

この方法は
・朝早く起きて出社/出勤できない
・わざわざ先頭・後方車両に移動できない
・現状を何も変えたくない

という方にオススメ。携帯とイヤホンさえあれば明日から、いや今から可能です。

満員電車でクラブの音楽を聴くと、混雑状況さえ楽しくなってきます。
満員電車に乗っている方はわかるかと思いますが、マジで缶詰状態。身動き取るにも取れない。
この満員状態って、夜中1時-3時くらいのクラブの混み具合にソックリですね。
しかも電車は揺れるので、その揺れ具合がより一層クラブ感が出ます。

注意点としては、音漏れと揺れることで気持ち悪がられないようにしましょう。

通勤・通学の満員電車で疲れている方へ

毎日、満員電車の中、通勤通学お疲れさまです。
僕自身も毎日、満員電車に乗ってストレスと戦っています。冗談抜きで、本当に厳しいですよね。

あまりにストレス抱える場合、引っ越しで会社や学校の近くに住むことも1つの手。
満員電車を我慢してストレスを抱え続けるよりも、我慢できないことを認めて、そのための策を打って行くほうが良いですね。
学校はあれだけれど、転職するというのも選択肢の1つかな。

今回紹介した、方法以外で満員電車を少しでも良くする方法があれば教えてください(笑)
それではまた今度。