【旅速報】4月にドイツへ旅行します!

英語の参考書を50冊以上購入した僕が教える!ネイティブの発音取得へ最強の2冊

こんにちは。
ここ最近フィンランドに関する記事ばかりだったので、英語学習に関する記事を書きます。

僕は英語の勉強が好きで今まで50冊ほどの参考書を購入。趣味の領域ですよね。
またアメリカで交換留学をした経験があるので、人より英語の勉強法について語れます。
留学の体験記事はこちら!
【サンディエゴ留学体験記】UCSD Extensionでのアメリカ留学生活を詳しくまとめてみた

特に僕が留学した中で強く思ったのは、自分も含め「日本人の英語の発音は下手くそ」ってことです。いわゆる、ジャパングリッシュと揶揄されるくらいアクセントが強い。

ネイティブや他の英語学習者からしたら非常に聞きにくいそうです。日本人同士ではすごく聞き取りやすいんですが。

日本人は小さい頃から英語を学び始めるのに、重視されるのはリーディングとライティングばかり。会話や発音は全然重視されないから、うまく話せるわけがないですよね。
しかも発音できない音は聞き取れるわけもないので、リスニングも苦手。

それに気づかず、「コミュニケーションに大切なのはパッションだ」など言い訳ばかりで、改善しようとしない日本人をたくさん見てきました。
実際のところ、発音って本当に大事で、発音ができて、英語が全くできない人いないですよね?ネイティヴも発音で英語力を見極めているところもあります。

ではどうやって発音の勉強をすれば良いのか。
ということで、今回は、ネイティヴの発音へ近くための参考書を2冊紹介します

この2冊で基礎固めは十分。この2冊をやれば絶対上達します!
「おお、発音すげえ」と言われるように紹介する参考書で英語力を飛躍的に伸ばしましょう!

1) 英語リスニング 大特訓

まず1冊目は「英語リスニング 大特訓 – 山崎祐一
この英語リスニング大特訓をオススメする理由は、英語を発音するためのルールを学ぶことができるからです

「そもそも発音にルールなんてあるの?」なんて当時の僕は思っていました。
発音のルールを知らないで話すと、日本語訛りの強い英語になってしまいます。そのような日本人は実際にたくさんいて、留学先でもたくさん会いました。

ちなみにタイトルはリスニングですが、発音を勉強する参考書としてこの上ないです。
この参考書でどんなことが学べるか紹介しますね。

参考書の内容

参考書の構成は左ページに語句を取り上げ、右ページにその語句を使った例文があります。

左ページにある語句は、”taste it”、 “you and me”, “internet”, “playing” などなど。一見すると、
“playing”なんて簡単に発音できるじゃん
と思う方も多いのではないでしょうか。

日本人なら「プレーイング」と教えられ、そう発音しますよね。
ですがネイティヴは最後のgをほとんど発音しないため、「プレーイン(グ)」と聞こえるんです。中学1年生で習う文法を自分たちは、ネイティヴと違って発音していたんですね。

これではネイティヴのように発音はできないし、聞き取れるようにならないな」とこの参考書を読んだ時に思いました。

このような中学や高校で学んでこなかった発音のルールを、この参考書で学ぶことができます。取り扱っている語彙は非常に簡単なので、「わからないから勉強やめた」なんてことにはならないです。

この参考書を一通りやり、ルールを知ればネイティヴのような発音ができるようになってきます。それだけでなく、今まで聞き取れなかった音が聞き取れるようになりますよ

僕はこの参考書で発音を勉強して、発音だけでなくリスニングも上達できたので本当にオススメします。
ぜひ使ってみてくださいね。

2) フォニックス<発音> 練習 Book

このフォニックスはかなり有名なのではないでしょうか。最近、頻繁に英語学習サイトで取り上げられてますね。
フォニックスとは簡単に言うと、英語圏の子供達が学ぶ発音のルールです
日本人が小さい頃に50音を学ぶのと同様に、英語圏の子供も同じようにアルファベットの発音のルールを学んでいます。例えばBやP、THの発音ですね。

「なんだそんなの必要ない。簡単にできるよ。」と思った方もいるのではないでしょうか。

この細い発音ができるかできないかで、今後の英語力に差が出てきます。それは発音だけでなくリスニング力にもつながりますよ!
フォニックスではどのように発音するかこの参考書でしっかり勉強することをお勧めします。

実際にどのようなルールが学べるのか見ていきましょう。

参考書の内容と勉強方法

まず前提としてこの参考書はCDを使って勉強しましょう。
CDから流れる音声と同じように、発音していきます。少しでもCDの音に近づけることが大切で、CDなしで自己流でやっても効果は薄いです。

参考書の構成は、左ページに基礎のアルファベットがあります。
1ページ目は”B”からで、この”B”の適切な発音の仕方から始まります。ページの下にはBを発音の仕方が絵付きで丁寧に書いてありますので、それを参考にしながら発音を矯正してみてください。

その次に、Bを含む3つの単語があり、正しい”B”の発音を理解した上で単語を発音していきます。ここまでの過程が非常に大切なので、もし”B”の発音が正しくできていないと感じた場合は何度でもCDに合わせて練習すると良いですよ!

右のページに行くと、”B”を含む単語が並んでおり、”B”が入る箇所は空欄です。

CDはまず”B”を2回言い、その後に単語を読み上げます。
この右ページのやり方ですが、
1回目は発音したくなる気持ちを抑えCDを聞く
2回目はCDの後に続いて声に出して読む
3回目はCDにかぶせて声に出して読む

これを繰り返すと、スムーズに発音ができるようになります。
単語の量はアルファベットによって異なりますが、平均的に8個くらいなのでストレスなくすぐ終わりますよ。

日本人にとって、「RとL」の発音は難しいので、そのパートは3回だけでなく10回は繰り返しやる方がいいですね。

苦手なパートは何度も何度もやることが必要です

まとめ

以上、英語の発音に役立つ参考書を2冊紹介しました。
英語リスニング 大特訓」、「フォニック」どちらの参考書も英語の発音を上達させる上で最適です。
上記の2冊をやったことによって僕の発音は圧倒的に上達し、ネイティヴから発音を褒められるまでになりましたね。お世辞抜きでネイティブに褒められるのは本当に嬉しい!

また発音が上達すると、今まで聞き取ることができなかった英語が聞き取れるようになるんです。洋画を見ると「あれ、以前よりめっちゃ聞き取れるようになっている」と感じるかと思いますし、実際に僕も感じました。

今回紹介した参考書で、1から発音の勉強をしてみてはいかかでしょうか。
もっと英語が楽しくなりますよー!

それではまた今度。