【旅速報】4月にドイツへ旅行します!

フィンランドからエストニアまでフェリーで行った!切符の買い方、料金、フェリー内の様子を紹介

こんにちは。
今回はヨーロッパ旅行の続きの記事です。

フィンランドの次の目的地は、エストニアの首都タリン。
エストニアはバルト3国の1つで、フィンランドとは海を挟んだところにあります。

エストニアのタリンまでは、ヘルシンキからフェリーで2時間程度で行けるとのこと。
せっかくの機会なので、フェリーを使ってヘルシンキからエストニアのタリンまで行ってきました。

フェリーの切符の買い方から実際のフェリー内を紹介します。

日帰りで行けるので、是非参考にしみてください!

ヘルシンキのフェリー乗り場からチェックインまで

今回、僕が乗るエストニア行きのフェリーはWest terminal
時間に余裕があったので、ヘルシンキ中央駅からWest Terminalまで歩いて行くことに。
ターミナルはいくつかあるので、気をつけてください!

この日は雪が降るわ、気温が低くて携帯の電池が落ちるわ、で最悪でした。
迷いながら、1時間前くらいにターミナル周辺になんとか到着。

ちなみに、West Terminalの周辺には気持ち悪い小便小僧が立っています
これがターミナル周辺であるという目印で、この小便小僧の向かいにターミナルがあります。

この小便小僧、マジで気持ち悪い。小便してるし、こっち見てるしわけわからない(笑)。
誰か、この小便小僧の意味を教えてください。

エストニア行きフェリーのチェックインまで

ターミナルに入ると、搭乗口とチェックインは2階とのことで行きました。
入り口を入ってすぐにエスカレーターがあるので、そこから2階へ行けます!

2階に上がると右手に窓口、左手に搭乗口。上の写真はEckerö Lineの窓口です。
フェリーは事前にインターネットで予約ができ、僕はネットで予約しました。おそらく窓口でも買えるかと思いますが、席がないなんてことも可能性としてはあるので、事前にネットで予約した方が安心ですね。

事前にネットで予約すれば、真ん中にある機械で自分でチェックインできるかと。
僕は英語の勉強等兼ねて、あえて窓口に行ってチェックイン。チェックインしたい旨を伝え、パスポート見せるだけ。

窓口のお姉さんからチケットをもらい、これでチェックイン完了!
特に難しい手続きもなく、すんなり。

あとは改札みたいなゲートをくぐって搭乗口へ向かいます!
ただバーコードをかざすだけですが、わからない時やうまくいかない時は係員が立っているので、切符のやり方などは教えてくれますよ。

そういえば荷物検査とかはなかったなー。

切符の予約の仕方

ヘルシンキからタリンまでのフェリーを事前にネットで予約の仕方を紹介します。

僕はDirect Ferriesというサイトを使って予約しました。フェリーの比較サイトですかね。右上で日本語にも変換できるので、英語が苦手な方でも問題なく予約できますよ。

片道の場合は「One way
往復の場合は「Return Trip
にチェックします。
僕は片道だったので、「One way」にチェックして進めます。
そのあとは出発地、「Finland(フィンランド・ヘルシンキ)」を選択します。

ここまでは問題なさそうですか?

これは区間です。
目的地はエストニアのタリンなので、「Helsinki-Tallinn(ヘルシンキ-タリン)」間を選択。
そしたら右にある「Search」をクリックします。

Leaving on」というのは出発する日付け。※2017年3月20日となっています。
Depart Time」は出発時間。
How many passengers?」は人数で、選択すると年齢も出てくるのでそれも選択。
How are you traveling?」は車などで移動している人向けですかね。現地在住している人以外はあまり関係ないのでNOを選択。
さらに、1番左下にある”GBP”を”「EUROS」に変更するとわかりやすいですよー!

※GBPはポンドで、イギリスの通貨。

ここまでできたら、「Search」をクリック。

ここでは該当するフェリーが出てきます。僕が乗ったのは1番上の「Eckerö Line」。2時間程度なので1番安い13ユーロのを購入しました。
このEckerö Lineの「Continue」を選択すると次のページに進みます。

これは客室です。もちろん、僕の場合はいらないのでNONEのまま
ゆっくりしたい方や金銭的に余裕のある方は取っても良いと思います。ですがあっという間なので基本的には不要なのではないでしょうか。
このまま下の「Continue」をクリックして進みます。

あともう少しで、予約完了ですよ!

次は乗客の情報を記入します。
名前、苗字、国籍、生年月日、電話番号ですね。ここは問題ないかと思います。
記入できたら、「Continue with booking」をクリック!

最後の支払い情報です。
クレジットカードはどの種類でも使えます。国際手数料が0.34ユーロ。

クレジット情報、予約確認表を送るアドレス、パスワードを設定し、
Submit Payment」をクリック。

申し込み情報の確認をし、確定をすれば予約完了です。

難しくはないので当日でもネットで予約できます。これで英語でも全然怖くないですね!

チェックインしたら搭乗口へ

チェックインが終わったら、いよいよ搭乗へ!
搭乗口付近の待合室は時間になると混み合い、そのほとんどが白人。アジア人1人なんてことは十分にあり得ます。

僕のときはアジア人が自分しかいなくて、なんか寂しかったなあ(笑)。
フェリーの搭乗時間になるとずらずらと入場していきます。ただまっすぐ進むだけです。

最初に搭乗する多くの方が向かう先は、フェリー先頭にあるフカフカなソファーですね
僕も事前にその情報を仕入れていたため、フェリー内の探索は後にして、真っ先に席の確保をしに向かいました。

僕は1番良さげな席をキープ。日本人は遠慮しがちですが1人だからとか、人数は関係ありません。座ったもん勝ちの世界です(笑)。

この辺りの席はとても良いため、10分くらいで埋まってしまいます。
早い者の勝ちですね。個人的にはエストニアのタリンまでは時間ある上でに、前でショーがあるので絶対確保したほうがいいです
さらにフリーWi-fiもあるので友達と連絡を取ったりして間も無く出港!

そうすると周りの人たちが続々とビールを飲み始めるんですねー。

僕が座っていた席にバーカウンターがあり、そこでビールを注文。

これが最高でしたね。普通のビールのはずが、良いところで飲んでいるからか、すんごい美味しい!

しかも出港から1時間程度経つと、前で生演奏が始まり、歌ったり踊ったり。船の中とは思えず、お酒もだいぶ進みましたよ。
フィンランド語だったので、何言ってるわからなかったですけど。

その演奏を見ているとあっという間にエストニアのタリンまで残り30分。居心地の良いソファーと別れを告げ、フェリー内を探検することに。

フェリー内の中を探索

フェリーには色々な施設がありますよー。まずは先ほども言ったようにバー。
これは先頭だけではなく、少し後ろの方にもバーがありました。

1つ階段を降りると客室があったり、

Informationがあったり、

スーパーがあったり、

カジノがあったりしました。
合計13ユーロですが、かなり豪華なフェリーですよ。

またロッカーもあるので、荷物が気になる方などは預けられます。1人旅の人とかにとってはありがたい!

エストニアのタリンに到着!

エストニアに到着したら出口に向かいます。

人が群がっている場所があるのでそこから出られます。あとは人の流れに従っていくだけですね。

思ってるよりも歩きます。フェリーに乗るときも長かったけど、降りてから到着口までも結構長かったですねー。

入国審査みたいなのもあります。EURO入る前とかはここで入国審査してたのかな。
ちなみにエストニアはEUに加盟しているため、フィンランドとエストニアの国境をまたいでも、パスポートにスタンプを押すことや書類の記入などは一切ありません。

これで念願のエストニア・タリンに入国!
今回の到着先はこちらでしたが、フェリーによって到着口が異なります。
僕は到着口でエストニア人と待ち合わせていたのですが、到着口が複数あるよので、事前に確認すると良いですよ。

まとめ

以上、フィンランド・ヘルシンキからエストニア・タリンまでフェリーで行ってみました。
ヘルシンキに行ったら、絶対行くべきエストニアのタリン!しかもフェリーで行けるので絶対オススメです!
僕自身、小さい頃に1度しかフェリーに乗ったことなかったので、終始小学生のような気分でしたね。ビール飲んでましたが(笑)。

フェリー内はカジノができたり、商品が変えたり、演奏が観れたりと本当に充実しています。

またプチ情報としてフィンランド人は高校を卒業したら、エストニア行きのフェリーに乗ってお酒を飲みまくるみたいです。エストニアに到着しても観光するわけでもなく、すぐ帰りのフェリーに乗って、その時はただ寝るだけだとか。

ヨーロッパって本当に羨ましい。

それではまた今度!

エストニアの観光地をまとめた記事はこちら
【保存版】エストニア・タリンのおすすめの観光地10選まとめ!