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【2018年版】ヘルシンキ空港から市内まで電車の乗り方・切符の買い方をまとめてみた

投稿日:2017-03-15 更新日:

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こんにちは。
ヘルシンキといえば日本から1番近いヨーロッパ。
JALやフィンエアーで直行便があることから多くの日本人が行っています。
実際に僕もJALとフィンエアーを使って、フィンランドのヘルシンキに行きました。

その時の搭乗レポートはこちら。
JALでフィンランドのヘルシンキまで行ってきた!思った以上に快適。
フィンエアーAY72便で成田空港からヘルシンキ空港まで搭乗レポート

ヘルシンキ空港からは電車一本でヘルシンキの中心地まで行くことができます。
東京のように複雑ではなく、チケットの買い方と電車の乗り方を知っておけば簡単です。

今回の記事では、ヘルシンキ空港から市内まで切符の買い方と電車の乗り方を紹介します。

空港からヘルシンキ市内までの電車の乗り方がわからない方は参考にしてみてくださいね。この記事を参考にすれば、全く迷わずに到着できますよ。

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ヘルシンキ空港から市内まで電車で行ってみた

ヘルシンキ空港からヘルシンキ市内までは電車とバスの両方で行けます。
今回は電車で行ってみました。というのもフィンランド人からすると電車の方が楽だとのこと。

それで具体的にどのように切符を買って、電車に乗るのか見ていきましょう。

ヘルシンキ市内までの切符の買い方

JALやフィンエアーなどの国際線の場合、ヘルシンキ空港のT2(ターミナル2)に着きます。
電車はT2とT1の間にあるので、T1のサインに向かいましょう!

外とかに出る必要はありませんよ。
T1へ向かって進んでいくと左手に青い機械があるので、そこで切符を買います。

切符の種類ですが、
Single Ticket」は1回乗車できるというもの。
Day Ticket 1-7」は、1日〜7日の間で使い放題の切符。

今回はヘルシンキ市内に行くだけなので、Single Ticketを選択。
基本的にヘルシンキ空港から市内へ移動する方は「Single Ticket」で十分です。


※画面は2.90ユーロですが、正確な金額は5ユーロです。

そしてSingle Ticketをタッチし、ゾーンを選択したあとこのの画面に行きます。図でわかるかと思いますが、年齢によって金額が変わりますね。
上のAdultは大人(18歳以上)で、1枚5ユーロ
下のChildは子供(7〜17歳)で、1枚2.50ユーロ

もちろん大人料金のAdultを1枚にして次へ進みます。
複数枚の切符を購入できるので、子供連れや団体の方でも楽ですね。

そして右下、緑色のContiune ボタンを押すと支払い方法の画面に移ります。
現金、クレジットどちらでも支払い可能です。
現金の方は、「Coins」をタッチ。
クレジットカードの方は、「Payment card」をタッチ。

僕はクレジットカード支払いなので、Payment Cardをタッチ。

クレジットカードでの支払い方ですね。
右下に、クレジットカードを挿入する口があるので、そこにカードを入れます。カードを入れるとPINコードの入力。
周りに見られないようPINコード入力して、クレジットカードの手続きを待ちましょう。

この画面になったら、クレジットカードでの支払いが完了!
終わったら、クレジットカードが飛び出てくるかと思ったのですが、奥に刺さったまま。だから自ら引き抜きましょう。

挿入したカードを引き抜くと、Single Ticketの乗車券が出てきます。
これで無事に電車に乗ることができますよー。さっそく、電車の乗り口へ向かいましょう。

ヘルシンキ中心地へ電車で向かいます

切符を購入したら、すぐ後ろにある通路を進むとエスカレーターを下ります。ホームまで一本道なので後は道なりに進むむだけですね。同じように電車に乗る人がいるので、不安な人はついていけば良いです。

この時の注意点としては、日本のように改札などは特にはありません。
なので切符を買わなくても、電車に乗ろうと思えば乗ることも可能です。ですが時々フィンランドの警察官がチェックすることもあるので、キセルと判断されると高額の罰金を支払うことになります。

切符を購入して、正常に乗りましょう。

駅のホームに着くと、このように1番線と2番線があるかと思います。
ヘルシンキ中心地までの電車はI、Pの電車ですが、どちらでも同じヘルシンキ中心地の駅へ着きます。ですので先に来た方に乗ってしまいましょう。

終点がヘルシンキ中央駅で、およそ30分から40分以内で到着します。ちなみに終点の駅名は「Helsingin rautatieasema」です!

電車内にWifiはないのですが、充電はできるので電池を貯めておくと良いですね。

僕が乗った時は満席になることはなかったので、日本のように席を確保するために走るという必要はありません。あとは乗っているだけでヘルシンキ市内に到着します。楽勝ですね。

ヘルシンキ着いてからの記事もまとめました。
え、安い!ヘルシンキの格安ホステル「Hostel Diana Park」に泊まってきた
【日帰りで行ける!】フィンランドからエストニアまでフェリーで行ってみた

ヘルシンキ中心地から空港までの行き方

ヘルシンキ空港から市内への行き方と基本的に同じです。まずヘルシンキ中央駅、「Helsingin rautatieasema」で切符を買います。
切符売り場なのですが、以前までは入ってすぐの緑色(VR)の券売機で購入できました。
ですが2018年にヘルシンキへ行ったところVRでは購入できなくなっております。

券売機の場所は、ホームへつながる扉を出てすぐの真ん中にありました。ヘルシンキ空港で購入した青い券売機と同じものですね。
移動したなら、紙かなんかで場所を貼り付けてほしかったなあー。

ヘルシンキ空港までの切符の買い方は本記事の上記を参考にしてくださいね。ヘルシンキ空港に行く=フィンランドを離れるかと思うので、「Single Ticket」の切符を購入しましょう。

切符の購入を終えたら、I、Pの電車乗り場へ向かうことに。
基本的に空港行きの電車は1番線から乗るものだと覚えてください。

ぱっと見て、6、7、8、9番しかなく、1番の電車乗り場が少しわかりにくい場所にあります。

Iの電車が来る1番の電車乗り場は、1番右の列をまっすぐ進んだところ。あとは同じように乗車して終点の空港までずっと乗っているだけです。難しくはないですね。

空港の最寄駅に着いたら行きと同じようにエスカレーターを使って、一本道を進むだけです。

搭乗口ですが、T2に向かって進むと右手にあるエスカレーターを上ります。
この天井の照明が可愛いというか、綺麗。

このエスカレーターを登り切ると、出発口に到着です。
右側に、Finnairのチェックインする窓口がありますよー!

まとめ

ヘルシンキ空港から中心地までの電車の乗り方、チケットの買い方を紹介しました。

荷物を持って出口を出ると日本語が消え、英語またはフィンランド語を話さなければなりません。
例えばどこでチケットを買ったら良いか、買った後はどこに向かったら良いのかわからない時など、英語が話せない方は困惑するかと思います。ですがこの記事を読んで、電車の乗り方、チケットを購入の仕方を参考にしてみてください。

無事にヘルシンキ空港と市内を電車で行き来できることを願っています!
それではまた今度!

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