【更新】最新の記事を読む

「Gotogate」の評判は?Gotogateのメリット・デメリットや感想をレポートします

こんにちは。
海外旅行で航空券を購入するときは、いつもSkyscannerで購入しています。
格安航空券を購入する際のオススメのサイトですね。

アメリカやドイツへの旅行でも、Skyscannerを使って航空券を購入しました。
ただ、Skyscannerでは通常聞いたことない、代理店が多いです。
そういう代理店ほど、航空券が安いんですよね。

その中に1番航空券が安かった「Gotogate」経由で購入してみました。
聞いたことない会社なので、本当に購入できるのか、飛行機に乗れるのか不安がいっぱい。
しかもGoogleで調べるとトラブル多いとか書いてある。

そこで今回は、Gotogateで航空券の購入検討している方向けに記事を書きたいと思います。
実際に、Gotogateを使ったメリット・デメリットや注意点などを紹介します。

購入される方は自己責任でお願いします!

Gotogateの基本情報

Gotogateはスウェーデンに本社がある「Etraveli AB」が提供しているオンライン旅行サービス

一応、ヨーロッパで5番目に大きいらしいです。このEtraveli ABは、Gotogate以外にも、mytrip.com、SuperSaverなどのサービスも提供しています。

とはいえ、日本人でEtraveli ABやGotogateを知っている方は、ほぼいないのではないでしょうか。
僕自身、GotogateはSkyscannerでしか見たことないです。

また、インドや中国にアウトソーシングをしている点も要チェック項目。

Gotogateの口コミでは、評判がよくないですね。
航空券は1往復で数万円以上支払うので、そりゃ不安。詐欺とかにあったら笑えないのですし。

Gotogateを使ってみて感じたメリット

Gotogateのメリット

Gotogateを実際に使ったメリットを紹介します。

メリット1. 格安航空券が手に入る

ほとんどの方がGotogate購入検討する理由としては、「航空券の安さ」かと思います。
私もSkyscannerを検索していると、たいてい料金順として上にあがってきますね。

例えば、ヨーロッパまでの航空券だと、一般的に10万円はかかるので、できる限り抑えたいのが正直なところ。
Gotogateでは、そういう方に対してはより良いサービスかと思います。

もちろん、Gotogateのデメリットもあるので、後ほど紹介していきます。

メリット2. Webサイトは日本語対応している

GotogateのWebサイトは日本語で表記させることもできます。
英語が全く読めませんという方でも、一応購入までのフローは行えますね。

日本語対応とはいえ、ところどころ不自然な表記があるのも正直なところ。
強く押し出せるメリットではないですが、日本語対応していないところと比較するとメリットになる、という感じです。

メリット3. 支払いは主要の国際ブランド対応

お支払いにおいて、基本的な国際ブランドは対応しています。
具体的に対応している国際ブランドは下記です。

・VISA
・Master Card
・JCB
・American Express

日本では普及しているJCBの対応を意外としていなかったりする代理店もあります。
しかし、JCBでの支払い対応しているので、Gotogateの1つのメリットと言えるのではないでしょうか。

Gotogateを使ってみて感じたデメリット

Gotogateのデメリット

Gotogateのデメリットを紹介していきます。

デメリット1. プラン以上のサポートは期待できない

Gotogateを使う上で気をつけたいのがサポート面。
購入時に、Gotogateが提供するオプションのサポートプランを選べます。

この際に、無料の「基本プラン」を選択された方は、サポートはないと思った方がよいです。
格安航空券であるが故に、人件費を落とされているので、支払っていないプランの対応は期待できません。

お金を払えば素早い対応をしてもらえますが、基本プランだと素早い対応は諦めましょう。

デメリット2. オプションが多いので選択注意

格安航空券を販売する代理店は、オプション提供が非常に多いです。
Gotogateもその1社で、海外保険、手荷物、旅行キャンセル補償、フレキシブル補償など多数。

デフォルトだと勝手に選択されているケースがあるので、流し読みではなく、1つ1つ必ず確認する必要がありますね。
サポートのプランについては、デフォルトでは「プレミアムプラン」だったので、サポートが不要であれば「基本」にチェックなどの注意が必要。

デメリット3. 問い合わせ対応は英語

問い合わせは、基本的に英語となります。
日本の会社ではないので、世界共通言語の英語を使うのは当たり前といえば、当たり前ですね。

「英語が全く話せない」という方ですと、何か問題が発生した場合は、結構厳しいかもです。
もちろん、Google翻訳があるので、日本語を英語にすればよいですが、意図が伝わらない可能性があります。

Gotogateを使う場合は、少なくとも中学英語は使える方がよいです。

Gotogateで航空券を購入してみた

Gotogateへはほとんどの方が比較サイトから飛ぶと思います。
その航空券でオススメの比較サイトは、Skyscannerですね。

こちらが、Skyscannerでの料金比較のページ。
このときは、成田空港からフランクフルト国際空港へのフライト料金となっています。
Gotogateだと格安料金で、約10万円と1番安い。「次へ」をクリックしすると、Gotogateのサイトへ飛びます。

ぶっちゃけ、日本語での対応はしています。
ページ下部の国旗から日本の国旗を選択しましょう。そうすれば、英語ができなくても日本語で手続きに移れますよ。
ただ、ところどころ不自然な日本語があるので、温かい心で読み進めましょう(笑)

基本的に、オプションが非常に多いです。
キャンセル補償、緊急医療および医療費保険。個人用品、電子機器、手荷物の組み合わせ補償など。
正直、ここら辺は全て「いいえ」で問題ないかなと。

特別食とフレキシブル航空券の選択。
僕は不要で進みますが、日程変更がある方や心配な方は選択しましょう。フレキシブル航空券は、「いらない」と選択しても、「本当に?」というような感じでポップアップが出てきます(笑)

サポートのレベルを選ぶこともできます。
おそらくですが、ネットにある「返信がない」などの口コミは基本的に「基本」を選んでいるかと。
不安な方は、「プレミアム」または「プラチナ」を選びましょう。

そのまま進むと、支払い画面に行きます。
支払いなどは基本的に通常通りですね。そのまま進むと、このような画面が出ます。

購入の手続きを終えると、無事完了です。
この番号はあとで、メールでもきますが、スクショや携帯での写真を撮って、控えておきましょう。念には念を。

Gotogateで購入の注意点とは

「結局、Gotogateで購入するには何を気をつけたらいいの?」というところなのですが、基本的には3つです。

1. オプションは付けすぎない
2. 価格の変動に注意する
3. キャンセルや変更は極力しない

この3つを気をつければ、基本的に問題ないです。
3番目のキャンセルや変更がトラブルのもと。

予期せぬ事態でキャンセルは致し方ないですが、ケアレスミスで日程や申込者などの変更がないようにしましょう!

まとめ

以上、Gotogateで格安航空券を購入する際の注意点や評判などを紹介しました。

結論から申し上げると、「全て自己責任という前提で、注意して購入しよう」です。

他のサイトに比べると安いと言えども、航空券は高い買い物です。
下記の注意点をしっかり念頭に入れて、購入検討してみてください。

・キャンセル対応は基本なし(天変地異や感染症などでの結構でも基本的に特別対応はないと思ってください)
・英語対応なので、英語力に自信のない方はやめましょう

基本的に旅慣れしている方や絶対日程がずれないなどの方が対象になります。

それ以外の海外初級者は十分にご注意くださいね。
それではまた今度!