【旅速報】4月にドイツへ旅行します!

エア・バルティックの評判ってどうなの?手荷物、座席、料金を搭乗レポート!

こんにちは。

リトアニアからハンガリーまで行くのにエア・バルティックを使いました。
正確にはラトビアを経由したため、
「リトアニアからラトビア」
「ラトビアからハンガリー」までの2回の搭乗ですね。

正直、エア・バルティックなんて生まれてこのかた聞いたことがなかったし、「乗って大丈夫な航空会社なの?」と直前まで思っていました。

当時はググっても、エア・バルティックの情報がほぼない。
じゃあ、なんでそんな不安要素しかないエア・バルティックを使ったのかというと、答えは簡単。
1番安かったからです!これに尽きますね(笑)

格安なのはいいけど、ちゃんとした席に座り、飛んで、たどり着いたのか。また手荷物事情はどうなのかも合わせて紹介しますね。
エア・バルティックに乗る予定の方はぜひ参考にしてみてください!

エア・バルティックに乗るまで

改めて言うと、
「リトアニアのヴィリニュス国際空港」から「ハンガリーのブダペスト」までエア・バルティックで行きました。

リトアニアを離陸する時間は朝の6時すぎ。
EU圏内の移動なので入国審査も特になしなので、少なくとも1時間半前(4時半)に空港にいればOK。

とはいえ全く知らないエア・バルティックということで、3時半すぎにはヴィリニュス国際空港に到着しました。

これは相当早い!日本の国際線でもこんな早くには行きません(笑)。

フライトの時間まで、ただただ時間つぶし。
少しヴィリニュス国際空港の紹介をすると、空港内はかなり小さいため探検する場所もないです。

何か変わった場所といえば、トイレの電気が真っ青。これはこれでめちゃくちゃ小便しにくいと思うんだけどなあ。

それ以外の時間は、日本時間は朝の10時、11時くらいだったので友達とメールしたり、電話したり適当に時間潰し。

そうするとあっという間に時間になり、エア・バルティックのカウンターに向かいました。

カウンターには結構、人が並んでいて、自分だけではないと一安心ですね。
もし誰もいなくて、自分だけだったらどうしようなんて途中まで本気で思ってました(笑)。

気になる機内へ持ち込む手荷物のサイズと個数に関してです。
エアバルティックのホームページには下記のように記載されています。

機内へ持ち込める手荷物は2つ、合計8kgまで。
サイズとしては、「55x40x23cm」+「30x40x10cm」です。
もし、当日カウンターで荷物を預ける場合は60ユーロかかるので要注意。

エアバルティックのスタッフに荷物について聞くと、
サイズ感をはかる鉄の手すりみたいなのに収まれば、そのまま持ち込めるよ」とのこと。
写真内の青いジャンバーを来ている人の所にあります。

僕は普通のバックパックを持っていましたが、普通に機内へ持ち込めました。

明らかに重量やサイズが大きい荷物以外は、機内に持ち込めると考えて大丈夫かと思います。
ぶっちゃけスタッフは全く気にしてなかったので、厳密ではなそう。

注意
荷物検査があるので、規定以上の液体類は捨てることになります。僕はシャンプーを捨てました。

バックパックが機内に持ち込めることを確認してから、特に問題もなく航空券を発券完了。
僕の場合、なぜかオンラインチェックインができず、カウンターでチェックイン。オンラインでもチェックインできるので、事前に済ませておくとスムーズです。

※当日カウンターでチェックインする場合は、35ユーロかかってしまいます。

そのあとは、いつものように荷物検査をし搭乗口へ。

海外にいると時間が本当あっという間で、すぐ搭乗時間になり搭乗開始。
いよいよエア・バルティックが明らかとなります!!!

持ち込む荷物のサイズや料金については、公式サイトでご確認ください!

参考 公式サイトエア・バルティック

エア・バルティックの機内は実際どうなの?

さっそく搭乗してみます。
席の間隔ですが、エア・バルティックはLCCということもあり狭いですね。LCCの中では、標準の席間隔
LCCに乗ったことある人ならば、「なるほどね」となるかと思います。

LCCなのでもちろん、スクリーンはないし充電もできません。
また機体によっては、座席の前に冊子を入れるポケットすらありませんでした。

当たり前ですが、特に軽食やドリンクサービスなどもなかったです。
本当に移動だけという感じでした。

エア・バルティックに乗った感想

正直な感想を言うと、エア・バルティックは普通のLCCです!
キャビンアテンダントの態度が悪いということもないし、操縦が下手くそとかもありません。
良かった点を1点あげるとするならば、バックパックを手荷物として機内に持ち込めたことです。エア・バルティックの航空券を取った時、購入元のサイトに問い合わせても「聞いてみます」と言ったきりで、返答なしで荷物代が高いんじゃないかと心配していました。

実際のところ、バックパックは持ち込めるし、そもそもエア・バルティックのカウンターの方は全然気にしてなかったです。

もしエア・バルティックを知らないからといって、避けるのはもったいない!
特になるべく安く移動したい方はどんどん利用するべきですね。

まとめ

以上、エア・バルティックの搭乗記をまとめてみました。

日本人が乗ることは少ないので、エア・バルティックの情報がほとんどありませんでした。
結論からすると、意外と悪くない航空会社ということです。
特に不快な思いをすることはなかったです。

日本では乗ることはないのですが、ヨーロッパに行ったら乗る可能性はあります。
エア・バルティック以外にもLCCはたくさんありますが、その中でもエア・バルティックは乗っても大丈夫でしたよー。

ぜひエア・バルティックに乗ろうか検討している方は参考にしてみてくださいね。
それではまた今度ー。

2 COMMENTS

りー

ちょうどエア・バルティックを使うので読ませていただいたのですが、エア・バルティックに最初に乗りモスクワへ行ってから、エアチャイナに乗って北京→関西国際空港ここでJALに乗り換え羽田に行く予定なんですが最初のエアバルティックのチェックインで荷物を羽田までにできると思いますか?
情報があまりないため参考にさせていただきたいです。

ありたんぼ ありたんぼ

コメントありがとうございます。
エア・バルティックを使用されるんですね。
結論から申し上げますと、複数回の乗り継ぎだとかなりの確率で、荷物をピックアップ必要があると考えます。
また日本まで送ることが可能だとしても、荷物の紛失防止するため、一度受け取りがオススメですね。

また何かわからないことがあれば、気軽にコメントください。
今後とも、よろしくお願いいたします。

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