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エア・バルティックに2度乗った僕がぶっちゃけどうだったか話します

投稿日:2017-04-28 更新日:

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こんにちは。

リトアニアからハンガリーまで行くのにエア・バルティックを使いました。
正確にはラトビアを経由したため、
「リトアニアからラトビア」
「ラトビアからハンガリー」までの2回の搭乗ですね。

正直、エア・バルティックなんて生まれてこのかた聞いたことがなかったし、乗って大丈夫な飛行機なの?と直前まで思っていました。

全く知らない航空会社以外に、エア・バルティックに乗る際の他の不安材料もありました。
・C-tripという中国の怪しいサイト経由で航空券を取った。
・荷物は何キロまで持ち込めるのか、預ける場合はいくらなのか不明
・早朝便(朝6時)

当時はググっても、まあエア・バルティックの情報がない。
じゃあ、なんでそんな不安要素しかないエア・バルティックを使ったのかというと、答えは簡単。
1番安かったからです!これに尽きますね(笑)

格安なのはいいけど、ちゃんとした席に座り、飛んで、たどり着いたのか。また手荷物事情はどうなのかも合わせて紹介しますね。
エア・バルティックに乗る予定の方はぜひ参考にしてみてください!

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エア・バルティックに乗るまで

改めて言うと、リトアニアのヴィリニュス国際空港からハンガリーのブダペストまでエア・バルティックで行きました。

リトアニアを離陸する時間は朝の6時すぎ。EU圏内なので少なくとも1時間半前(4時半)に空港にいれば大丈夫ですが、全く知らないエア・バルティックということで、3時半すぎにはヴィリニュス国際空港に到着しました。

これは相当早い!日本の国際線でもこんな早くには行きません(笑)。

フライトの時間までただただ時間つぶし。
少しヴィリニュス国際空港の紹介をすると、空港内はかなり小さいため探検する場所もないです。

何か変わった場所といえば、トイレの電気が真っ青。これはこれでめちゃくちゃ小便しにくいと思うんだけどなあ。

それ以外の時間は、日本時間は朝の10時、11時くらいだったので友達とメールしたり、電話したり適当に時間潰し。

そうするとあっという間に時間になり、エア・バルティックのカウンターに向かいました。

カウンターには結構、人が並んでいて、自分だけではないと一安心ですね。
もし誰もいなくて、自分だけだったらどうしようなんて途中まで本気で思ってました(笑)。

自分の番になり、ネックだった機内へ持ち込む手荷物のサイズに関してエアバルティックのスタッフに聞くと、良く空港に置いてあるサイズ感をはかる鉄の手すりみたいなのに収まれば、そのまま持ち込めるようです。写真内の青い方がいる所にあります。

僕の場合は普通のバックパックだったのですが、全然おさまり、普通に機内へ持ち込めましたよー。明らかに重量やサイズが大きい荷物以外は、機内に持ち込めると考えて大丈夫かと思います。ぶっちゃけスタッフは全く気にしてなかったので、厳密ではなそう。

ただ荷物検査があるのでシャンプーや液体類は捨てることになるので要注意!

バックパックが機内に持ち込めることを確認してから、特に問題もなく航空券を発券してもらえました。
自分の場合、なぜかオンラインチェックインができず、カウンターでチェックイン。オンラインでもチェックインできるので、事前に済ませておくとスムーズです。

そのあとは、いつものように荷物検査をし搭乗口へ。

海外にいると時間が本当あっという間で、この時も一瞬で搭乗時間になり搭乗開始。
いよいよエア・バルティックが明らかとなります!!!

エア・バルティックの機内は実際どうなの??

まず席の間隔ですが、エア・バルティックはLCCということもあり狭いですね
LCCに乗ったことある人ならば、「なるほどね」となるかと思います。LCC側からした標準の席間隔

僕みたいにJetstarばかり乗っていると麻痺しているのか、狭いと感じなくなってしまします(笑)。

LCCなのでもちろん、スクリーンはないし充電もできません。
また「リトアニアからラトビア間」は、座席の前に冊子、何かを入れるポケットすらありませんでした。フライト時間は50分とかで、飛び立ったらすぐ着陸なのかなと思っています。

ですがラトビアからハンガリーまでは2時間強あったので、ポケットや冊子が置いてありました。
リトアニア-ラトビア間と同じく、エア・バルティックはLCCなのでエンタテインメント要素は一切ないですね。

エア・バルティックに乗った感想

正直な感想を言うと、エア・バルティックは普通のLCCです(笑)!
キャビンアテンダントの態度が悪いということもないし、操縦が下手くそとかもありません。
良かった点を1点あげるとするならば、バックパックを手荷物として機内に持ち込めたことです。エア・バルティックの航空券を取った時、購入先のサイトに問い合わせても「聞いてみます」と言ったきりで、返答なしで荷物代が高いんじゃないかと心配していました。

実際のところ、バックパックは持ち込めるし、そもそもエア・バルティックのカウンターの方は全然気にしてなかったです。

強いて悪かった点を挙げるならば、離陸前に機内が少し焦げ臭くなったこと。 聞いたこともないような航空会社だから、落ちるんじゃないかと一瞬焦りました(笑)。もちろん臭いはすぐ消え、無事に離着陸しましたよー。

もしエア・バルティックを知らないからといって、避けるのはもったいない!特になるべく安く移動したい方はどんどん利用するべきですね。

まとめ

以上、エア・バルティックに実際に乗った僕がまとめてみました。

日本人が乗ることは少ない上に、発信している人も少ないため、エア・バルティックの情報がほとんどありませんでした。
その中で僕が言いたいことは、意外と悪くない航空会社ということです。

というのも搭乗する前は態度の悪いキャビンアテンダントで、席もボロボロかと思ってました。ですが特に不快な思いをすることはなかったです。と言ってもLCCなのでめっちゃ良かったとは言えませんが

日本では乗ることはないのですが、ヨーロッパに行ったら乗る可能性はあります。
エア・バルティック以外にもLCCはたくさんありますが、その中でもエア・バルティックは乗っても大丈夫だということを紹介できていたら幸いです。

ぜひエア・バルティックに乗ろうか検討している方は参考にしてみてくださいね。
それではまた今度ー。

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執筆者:


  1. りー より:

    ちょうどエア・バルティックを使うので読ませていただいたのですが、エア・バルティックに最初に乗りモスクワへ行ってから、エアチャイナに乗って北京→関西国際空港ここでJALに乗り換え羽田に行く予定なんですが最初のエアバルティックのチェックインで荷物を羽田までにできると思いますか?
    情報があまりないため参考にさせていただきたいです。

    • ありたんぼ ありたんぼ より:

      コメントありがとうございます。
      エア・バルティックを使用されるんですね。
      結論から申し上げますと、複数回の乗り継ぎだとかなりの確率で、荷物をピックアップ必要があると考えます。
      また日本まで送ることが可能だとしても、荷物の紛失防止するため、一度受け取りがオススメですね。

      また何かわからないことがあれば、気軽にコメントください。
      今後とも、よろしくお願いいたします。

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