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半日で十分!エストニア野外博物館を1周して、歴史を学ぶ

こんにちは。
エストニアの歴史はかなり濃く、街中でエストニアの歴史を感じ取れます。

その中でも、昔のエストニアの生活を感じれる場所が「エストニア野外博物館(Estonia Open Air Museum)」ですね。

エストニアの民族博物館で、17世紀〜20世紀のエストニア人が使っていた生活用品、家などが展示されています。
現在でも実際に人が住んでいるかと思うくらい、そのまま再現されているとのこと。

エストニア野外博物館の場所ですが、

タリンの中心街からバスで20分程度との距離感。
友達のエストニア人にオススメされた観光地だったので、実際に「エストニア野外博物館」行ってきましたー。

ぜひ、追体験ならびにエストニアの昔の雰囲気を感じ取ってもらえたら幸いです。

エストニア野外博物館を1周してみました

というわけで、エストニア野外博物館に到着しました。

この扉が受付兼入出口です。
中に入って左手がチケット売り場で、右手がお土産売り場。

金額は、夏の期間だと6ユーロ冬の期間だと4ユーロ
学生の場合はこの金額から1ユーロ引いた額となっています。

このエストニア野外博物館は1周1キロ〜t3キロくらいあるので、チケットを購入する際に、店員の女性の方がマップベースで簡単な案内をしてくれました。

なのでその店員さんがチェックしてくれた場所を回るだけでも十分ですね。

営業時間は場所によって異なりますが、
4月から9月までは10時〜20時
10月から4月までは10時〜17時

となっています。

細かい詳細は公式サイトをチェックしてみてください。

参考 公式サイトEstonia Open Air Museum

そしてチケットを買って建物から出ると

いきなり雪だるま。

これは冬限定なのかな?
幸いなことに、エストニア野外博物館に到着した時は晴れていました。この時は2月で、エストニアの冬は基本的に晴れないようです。ですが前日に雪が降ったので、足元が非常に悪い。

ちょっと歩いただけで靴がぐちゃぐちゃになり、長靴が欲しかった。。。地球の歩き方やサイトで見ると緑が生い茂ってたのになあ。

道をまっすぐ進むんで行くと、

日本の縄文時代の建物みたいな、古いエストニアの家が姿を見せます。
真ん中にある木は、おそらく井戸水をくみ上げる時に使うのですかね。

もっと家屋に接近するとこんな感じ。中にも入りましたが、特に何もない空間でした。

そこを後にし進んで行くと、賑やかそうな建物があり、

中を覗くとレストラン。
1人だった僕はチキって入りませんでしたが、エストニアの料理が食べられるようです。
次回行ったら食べてみたいですね。

そのレストランの横には、休憩する場所もありますよ。
家族憩いの場所みたいな雰囲気はありましたが、2月はシーズンじゃないからなのか、誰もいなかったです。でも夏になると観光客とか家族連れで席が埋まるかなと。

そして海へ向かって歩いていくと

ちょっと壊れてる風車!!!
風車があると、なぜか一気にヨーロッパ感が出てくるのは僕だけですかね。
ゼルダの伝説とかにも出てきそうな感じ。裏から登ってみたけど、壊れそうでめちゃくちゃ怖かったです。

この風車の後、適当に家の周りの写真を撮りながら散策をしていると、
胡散臭そうなエストニア人のおじいちゃんに声をかけられました

昔のエストニアの家がどんな感じか見ていく?
と言われ、そのまま中に。
その時は内心、
どうせお金取られるんだろうなー
アジアのカモだわ〜
とか本気で思ってました(笑)

ですが、結論全くそんなことなかったです!

家の中に入ると、

昔はこういうキッチンで料理をしたり、お湯を沸かしたり、

こういう机で食べたりとか、してたんだよという話をたくさん話してくれました。

その中の話で、日本人の年配の方がたまに来るみたいで、
話を聞くと「写真ばかり撮って、全然コミュニケーションをしようとしない」と言ってました。
英語を話せない年配の方は多いから、仕方ないかなとは思います。

逆に英語を話せれば、世界中の人と仲良くなれるし、考え方や文化の違いがより深くまで理解できます

これは僕が英語を学ぶ意味ですし、これからも言語を学ぶモチベーションになる。

話が脱線しましたが、
エストニア人のおじいさんと別れた後、

フィンランド海をゆっくり見たり、

寒い中、猫が歩いていたり、

鹿注意?の看板があったり、

乗馬しながら博物館内を回れたり、

エストニアの昔のお洒落な家を見て回ったりして、無事に入り口まで戻ってきました。
1時間〜2時間くらい非常にエストニアの歴史、長閑さを満喫。

受付にはお土産屋もありますよー。
服やエストニア国旗、マグカップも売っていたので、ついでに買っちゃいました。
国旗を買うくらい好きになってしまったということです(笑)。

そのくらいエストニアの満喫できる場所、エストニア野外博物館でした。

まとめ

以上、半日使ってエストニア野外博物館を1周してみました。
僕が行った時は2月(シーズンオフ)+平日だったので、民族ダンスといったショーはなかった気がします。

ですが喧騒な場所から外へ出て、エストニアの昔の生活を楽しみながら、リラックスするのに本当に良い場所

次回エストニアに行く時は夏の緑が生い茂っていて、民族ダンスのショーがあるときに行きたいですね。
行って損はないので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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