ありたんぼ.com

語学、旅などを主観的に書いてます。

エストニア

これでOK!すぐに使えるエストニア語を挨拶、返事、恋愛編でまとめた

投稿日:

Pocket

こんにちは。
僕はエストニアが好きで、2回行きました。
エストニア人は英語が流暢なので、ぶっちゃけ旅行中にエストニア語が話せなくも基本的に困りません。
ただどの国でも、相手の言語を少しでも知っているのは、仲良くなるために必要です。
外国人が日本語を知ってたら嬉しいですよね?テンション上がりますよね?

ということで、エストニア語シリーズ第2弾!
今回はエストニアへの旅行で役立つフレーズから、恋愛編までまとめました。

これを機にエストニア語を少しでも覚えて頂けると嬉しいです。

スポンサードリンク

エストニア語とは

エストニア語のフレーズを紹介する前に、簡単に「エストニア語とは」から見ていきましょう。
そもそもエストニア語は、エストニアで話される言語。エストニア語を話す人は世界中で約110万人います。
基本的にエストニア人、もしくは自分みたいなエストニアが好きな方くらいしか関わりのない言語かな。

また、言語の音的にはフィンランド語と似ていると言われています。馴染みのない人からすると、エストニア語とフィンランド語は同じに聞こえます。
正直、どっちがどっちかわかっても誰も得はしないけど(笑)

前置きはここら辺にして、実際にみていきましょう。

旅行前に抑えておきたいエストニア語

ここから、実際にエストニア語を紹介していきます。
見たことない、読み方もわからないような言語だと思いますが、アルファベット読みでゴリ押ししましょう!

旅行で役立つエストニア語

エストニアに行ったら、1回でも使いそうな言葉をピックアップしました。

「寒い」
– külm(クルム)

寒いエストニアでは絶対使う単語の1つ。僕は冬にしか行ったことないので、「külm, külm」とよく言ってました。

「美味しい」
– maitsev(マイステヴ)

エストニアで美味しい物を食べにいってないから、あまり使ってない、、、
ただレストラン行った際とかに、ウエイターやウエイトレスに言えます。

「すみません」
– Vabandage mind(ヴァバンダゲ ミンド)

英語で言うと「Excuse me」の方ですね。もし肩とかがぶつかった時に、一言言えれば相手もニコッとしてくれるかも。タリン市内のバスは意外と混んでたりするのでぶつかる可能性ありますよ。
ちなみに、「mind」の読み方は「マインド」ではありません。

「いくらですか?」
– Kui palju see maksab?(クイ パリュ セー マクサブ?)

買い物をする際に使えるフレーズ。定番中の定番ですね。フレーズとしては長いので言いにくいですが、機会があれば使ってみてください。

「エストニアが好きです」
– Mulle meeldib Eesti.(ムレ メエルディブ エスティー)

バーやサウナでエストニア人に出会えば、エストニアについて聞かれることもあるかと思います。
その時に「エストニアが好きです」と言えれば間違いなく場が和み、会話が弾みます。

基本のエストニア語 〜あいさつ編〜

「おはよう」
– Tere hommikust

「こんにちは(一般的)」
– Tere or Tere päevast

「こんにちは(正午)」
– Tere pärastlõunat

「こんばんは」
– Tere õhtust!

「さようなら」
– nägemiseni / Head aega

「また会いましょう」
– Näeme

「またね(カジュアル)」
– Tšau(チャオ)

「元気ですか?」
– Kuidas sul läheb?

「大丈夫?」
– Kas sul on kõik hästi?/ Kas kõik on korras?

基本である挨拶と簡単な気遣いの言葉。
言い方は異なるのですが、挨拶は基本的に「Tere」と言っておけばOK。読み方はそのままで「テレ」。
最初にエストニア語で挨拶できれば、相手との距離を一歩縮められますよ。

基本のエストニア語 〜返事編〜

「はい」
– Ja / Jah

※エストニア語では、Jはや行で読んでください。

「いいえ」
– Ei

「本当?」
– Tõesti?

「もちろん」」
– Loomulikult

「ありがとう」
– Aitäh(アイタ)

「どういたしまして」
– Pole tänu väärt

「ごめんなさい」
– Vabandust

一番使う「Aitäh」の発音は、痛がる時に使う日本語の「あ、痛っ」と同じだと思ってください。「ä」の発音がわからなくても、問題ないです。
実際に「あ、痛っ」をエストニア人に使ったら、「Pole tänu väärt(どういたしまして)」と言われました(笑)
「Aitäh」はお店とかでも使えるので、ぜひ覚えて、使ってみてくださいね。

難易度高いエストニア語 〜恋愛編〜

ここからは中級です。エストニア人と恋愛するなんてことは、ほぼないと思っています。
「旅行時にバーとかで冗談で言いたい」もしくは「出会った彼/彼女へ想いを伝えたい」という方は参考にしてください。

「かわいいね/きれいだね/かっこいいね」
– Sa oled kena / ilus/ nägus

「あなたのことをもっと知りたい」
– Ma tahan rohkem sinu kohta teada saada

「私は独身です」
– Ma olen vallaline

「あなたが好きです」
– Sa meeldid mulle

「あなたを愛してる」
– Ma armastan sind

「あなたとずっと一緒にいたい」
– Ma tahan koos sinuga olla

「あなたが恋しい」
– Ma igatsen sind

中級編ということでかなり難しいですね。ほぼ聞いたことないフレーズばかり。
エストニアにはカッコいい男性/美しい女性が多いので、「Sa oled ilus / nägus」と言う機会はあるかも!?
エストニアからの帰り際に、仲良くなった友達や彼氏/彼女に「Ma igatsen sind」と言えたらカッコいい!

まとめ

いかがでしたでしょうか。
エストニア語での挨拶から返事、恋愛編まで一気に紹介しました。

冒頭でも書いた通り、エストニア語を話すのはエストニア人だけです。エストニア人は流暢に英語を話せますが、エストニア語で話すからこそ意味があります。
簡単なフレーズでも外国人に日本語で話しかけられたら、嬉しいですよね。ブロークンでも、現地の言葉を話していくことで、一歩先の関係になることができます。

ぜひ、エストニア語での会話に挑戦してみてください。

ちなみに、そんなエストニア語はユネスコが出している言語の消滅危険度は「危険」らしいです。
これを機にエストニア語を覚えて、消滅を食い止めましょう。

スポンサードリンク

-エストニア

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

関連記事

エストニアまでどう行ったらいいの?日本からの行き方を紹介します。

「最近エストニアってよく聞くけど、どうやって行くの?」「エストニアに行ってみたい」とエストニアに興味を持つ方が増えてきています。ただ行き方がわからないという人も多い。そこで今回は実際にエストニアに行った僕が日本からエストニアまでの行き方をまとめてみました。意外と困っている方がいるかと思うので、この記事が参考になれば幸いです。それではどうぞ。

タリンに行くなら「Hotel Old Town Maestro’s」のホテルがおすすめ!

エストニアのタリンにある「Hotel Old Town Maestro’s」というホテルに泊まりました。エストニア自体は今回で2回目ですが、エストニアのホテルに泊まるのは初めて。今度エストニアへの旅行を考えている方やホテルを探している方向けに自分が宿泊した際のレポートを書きたいと思います。ぜひ参考にしてみてくださいね。

エストニア・タリンの日本食レストラン Washoku Story に行った話

2017年にエストニアのタリンにできた日本食レストラン「Washoku Story」。タリンには数多く日本食レストランあるが、なかなか本格的な日本食が食べられるレストランはないんです。ですがこの「Washoku Story」では本格的な日本食を食べることができます。しかもGoogleやTrip Advisorで高評価ということもあり、日本人である僕が実際に行ってきました。

3週間、ヨーロッパを1人旅したら楽しすぎた話【1週間目】

3週間ヨーロッパへ1人旅してきました。フィンランドから始まった旅行を週ごとに振り返っていきます。追体験して、みなさんが旅行したくなるような記事になれば幸いです。

エストニアってどんな国?エストニア・タリンの魅力を全力で紹介します

「エストニアってどういう国?」という方が多いですよね。一般的にあまり馴染みのない国。この記事では、エストニアのタリンに行って僕が感じた魅力をたっぷり紹介したいと思います。ヘルシンキから1時間で行けるので、ぜひエストニアに訪れてみてくださいね。

adsense

スポンサードリンク