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フィンランド

フィンランド第2の都市!「タンペレ」でフィンランド人と観光してきた

投稿日:2017-12-07 更新日:

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フィンランドといえばヘルシンキ。
ヘルシンキ以外の都市ってほとんど知らないですよね。

「タンペレってどこだよ」ってなるのが正直。
僕も行くまで知らなかったですし。

友達が「タンペレ」に住んでいるとのことで、行ってきました。
あとあと調べると、タンペレはフィンランドの第2の都市と割と有名。

ヘルシンキから2時間程度なので日帰りでも十分行ける距離です。行き方ですが、ヘルシンキからは電車かバスのどちらでも行けます。

僕がタンペレに行った時は空港からバスで行きましたよー。

その時の記事はこちら!
ヘルシンキからタンペレまで電車とバスで行ってみた【解説付き】

知る人ぞ知る都市「タンペレで観光してきたので、もし行くことがあれば参考にしてくださいねー。

それではどうぞー。

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フィランドのタンペレ観光:1日目

ということで、さっそくタンペレの中心地にやってまいりました。
この雰囲気は東京の表参道に似てそう。ショッピングしたり、ご飯食べるお店があったりと割と栄えてますね。
ただやはりヘルシンキに比べると田舎なのか、結構フィンランド人にジロジロ見られるー。

メインストリートを後にし、友達の車で次の観光地「プーニッキ展望タワー」へ。
フィンランド人曰く「カップルがデート先として来る場所」のようです。

最初の見た感じは「ただのタワーじゃん」。1階がカフェになっていて、展望台へのチケットはカフェで買えます。

ついでなので、コーヒーとドーナツを頼むと、ここのドーナツが本当に美味しい!
しかもコーヒーに合うし、アットホームだし、何時間でもいれそう。フィンランド人の言う通り、カップルで来てお茶するのありだなー。

カフェを終えたあとは展望台へ行きます。ちなみに頂上まではエレベーターと階段、どちらでも行けますよー。

展望台に着いて、最初の景色がこれ。
手前のえんじ色がいいですよねー。ヨーロッパっぽくて、個人的にお気に入り!しかもこの日は晴れなので見通しがめっちゃ良いわ。

頂上は反対方向まで回れるようになってるので、いろいろな角度からもパシャり。

フィンランドっぽいというか、のどかな感じ。
湖と森があるから、ムーミン出てきそうでいいわー。プーニッキ展望タワーは憩いの場所というか、本当に落ち着く。フィンランド人の生活リズムがちょっとわかりそうな気がします。

個人的にはタンペレで1番おすすめの場所で、タンペレ行くなら絶対行くべき場所ですね。

プーニッキ展望タワーからは市内まで徒歩で戻ります。その時にこういう山道があったり。

この時は2月だったので雪や雨ばかりなのはわかりますが、まあどれも車が汚い。
特にこの車は汚すぎるということでこのブログで掲載(笑)。

スケートリンクで子供達が滑ってる風景。
普通、日本だと室内でお金払ってアイスリングで滑れますが、北欧では外が多いですね。
確かにわざわざお金払わなくても、公園感覚で使えるから当たり前といえば当たり前。

こちらはタンペレ市立図書館(Tampere City Library)です。
フィンランドといえば充実した福祉、教育レベルが高いという印象ですよね。それがフィンランドの図書館どう結びつきはあるのか軽く体験します。

中に入った感じ、どこにでもあるような図書館ですね。目の前に貸し出しの手続きする場所が、東京証券取引所みたいで豪華。

フィンランド人の女の子が日本語を勉強しているとのことで、言語系のコーナー。日本語の教材は結構置いてあります。たぶん日本の図書館に行ってもフィンランド語の教材ってそこまで置いてないと思う。

他言語の教材も多かったので、結構図書館が充実している印象ですね。

ちなみに、案内してくれているフィンランド人の女の子はこちら。気になっていた方お待たせいたしました(笑)

体調悪い中、全部案内してくれたのでありがたい!

この図書館の後は市内をぶらぶらして、帰宅しました。
全体的に小さい街ですがゆっくりできる場所なので、カップルでなら住んでもいいかなあー。

そんな印象を抱くタンペレの1日目の観光が終了。

フィンランドのタンペレ観光:2日目

タンペレでの観光2日目。

朝起きて、外を見ると結構雪が積もっています。実質、タンペレ最終日なので、雪でもお構いなしで外へ出ます。

まず午前中向かう場所は、「Kaupinojan Sauna」というサウナ。
男女一緒にサウナに入る、混浴サウナと聞いていたので、とりあえず見に行きます。フィンランドといえばサウナなので、あくまで文化を見に行くだけですよ(笑)

湖の近くにあるため、結構山というか森の中に入っていきます。
僕は方向音痴の上、寒いと携帯のバッテリーがすぐ落ちるので結構怖い。でも途中でスキーをやっている人がいたりとか、歩いている人がいたので、とりあえずは大丈夫そう。

これ夜迷ったら、完全に詰むだろうなー。夏とかだったら普通にクマとか出てきそう。

サウナまでの道のりは山道だけではなく、北欧デザインというかオシャレな家がたくさん並んでるところも通ります。
こういう家に1回だけ住んでみたい。1か月くらいで飽きそうだけど。

道なりに進んでいくと、湖まで出てきました。
湖といっても凍っているので雪景色。湖の上を走っても、割れたりはしません。この近くに、サウナがあるんですねー。

サウナがある場所に行くと、外で寒中水泳している人たちが!かなり見にくいですが、水着姿の女性が見えます。
フィンランドやエストニアではサウナと寒中水泳を繰り返すんです。文化的にサウナと寒中水泳はセットのため、湖や海の近くにサウナを作るみたいですねー。

僕もエストニアでやりましたが、死にそうなくらい寒いだけです(笑)

タンペレのゲーム博物館へ

サウナから宿へ戻り、一呼吸置いた後はタンペレにあるゲーム博物館というところへ向かいます。
どうやら日本の昔のゲームが置いてあったりするそうです。

そのゲーム博物館の外観はこちら。駐車場はほとんど埋まっていて、結構人気そう。
まあこういう気候の国だから、家でゲームする習慣が多くて人気なのかな。

この博物館の名前は「VAPRIIKKI」。それでは中に入ってみますねー。

博物館の中に入って、正面にあるのがチケット売り場。
窓口の人の場所高い気がするなあ(笑)今気づきましたが、写真撮っちゃダメマークが書いてある・・・知らなかった。

そして値段は看板に書いてあります。うーん、フィンランド語だから気持ち良いほど読めない(笑)
こういう時って、英語も書いてあるんじゃないのかなと思いつつ、適当に20ドル出して入場。

中に入ると日本のゲームが追加費用なしで体験できたり。フィンランド人のおっさんたちもハマるほどです。
その前に手前の人、半袖はおかしいでしょ(笑)

歴代のゲーム機が飾られていたり。
ゲームが昔の日本のゲームセンターにあった、スキー体験するやつがありましたよー。
ゲームが好きな方は結構ハマると思います。僕自身も写真を撮り忘れるくらい夢中で遊んじゃいました。

またゲーム以外にもいろいろあり、中でも小さい子が電話で遊んでるのがかわいすぎる!!!
後ろからこっそり出演してもらいました。
それにしても、フィンランドで、しかもタンペレで昔に使ったゲーム機を見るとは思ってなかったので、めちゃくちゃびっくり。
全体的にこのゲーム博物館は結構良かったです。

このゲーム博物館で満足したあとに、フィンランド人女性が見せたい場所があるとのこと。

彼女に連れてこられた場所はここ。
そう、この橋!ではなくて反対側を見るとすごい。

南京錠がめっちゃある!!
結びつけることで、「今の恋人と結ばれますように・・・」みたいな感じですかね?フィンランド人の皆さん、単純すぎやしませんか。
でもフィンランドならではというわけでもなく、世界中のあちこちでありそう。日本でも神社の賽銭箱にお金投げて祈ってるもんね。

拡大して見ると、結びつけた日付やイニシャルが入ってる。その中で面白いのが下にある南京錠に書いてあるイニシャルは「H&M」。
本当にイニシャルなのか、笑かしにいったのかは、ご想像にお任せします。

タンペレを観光する方へ

フィンランド人に2日間、タンペレを案内してもらいましたー。

最初は「タンペレってど田舎で、何も知ることないんでしょ?」とか思っていましたが、思った以上に魅力的!
それはタンペレ市内を流れる時間であったり、もちろん1つ1つの場所がフィンランド色が出ていたと思います。
ヘルシンキだとやはり都会なので、それこそ東京とあまり変わらないという印象を受けやすいです。

今回僕がタンペレに行った、2017年2月では開いてなかった「ムーミン谷博物館」が最近リニューアルオープしたので、ぜひ行って欲しいです。
もしムーミン谷博物館に行った方がこのブログを見た場合は、記事にしたいのでご協力してくださいね(笑)。

それではまた今度ー。

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