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【保存版】エストニア・タリンのおすすめの観光地まとめ!

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こんにちは。
エストニアのタリンに1週間、観光してきました。
1週間もあったので、タリンの旧市街や周辺の観光地はだいたい回ったと思います。

エストニアのタリンは中世の街並みが残っていて、本当に美しい。
まるでおとぎ話に出てきそうなほどオシャレ。今風にいうとインスタ映えします。

実際に、エストニアの写真をインタスに投稿しました(笑)
ということで、そんな中世の街並みが残るエストニアのタリンのおすすめの観光地を紹介します。
観光地ではありませんが、街並み以外の場所も紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

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ヴィル門/Viru Gate

まずは、ヴィル門。
エストニアの旧市街の象徴といっても過言ではないですね。
初めてこの門を見たときは、思わず「すげえー」ってなりました。この門を見るとタリンのオールドタウンって感じがします。

このヴィル門ですが、日中、夜、雪の後で姿が変わるんです。その姿が趣深く、日中に見るのも、夜見るのもおすすめ。

こちらが日中のヴィル門の写真。
晴れたときは空の青さがヴィル門の良さを引き出しています。

夜のヴィル門はライトアップされます。
イルミネーションっぽくなっていて、夜の散歩も楽しいですよー。

屋根に雪が積もったヴィル門。
雪が降った翌日にしか見れないので貴重。と思いきや、エストニアの冬はよく雪が降るので、滞在中に見れるかも。

セーターの壁

続いて、セーターの壁と言われ、城壁に沿いに並んでいる露店。
ヴィル門からかなり近く、少し歩いた右手にあります。
ニット帽や手袋、セーター、マフラー、靴下などいろいろな種類を販売。

男の自分から見ても、カラフルでヨーロッパっぽいかわいい柄の製品が売っていますよー。お土産として買うのはもちろん良いですし、それだけでなく商品を見るだけでも楽しい。

「ちょっとしたヨーロッパの雑貨のお土産が欲しい」という方向けに買っても良いですね。

コフトウッツァ展望台/Kohtuotsa vaateplatvorm

タリンの街並みを一望できるコフトウッツァ展望台。
展望台に行くまで、結構階段を登ったりしますが、展望台から見渡す景色は最高。
オレンジ色の屋根が立ち並ぶ旧市街が本当に綺麗です。この展望台から見ると、まさにおとぎ話に出てきそうな雰囲気ですね。
また旧市街だけでなく、新しいビルが立ち並んでいるエリア、港も見渡すことができます。

デートスポットにもなり得て、夜に来ればかなりロマンチックだと思います。
個人的にお気に入りの場所で、エストニアのタリンに行くなら絶対行きたい。

ちなみに、夏は観光客が多く、ツアー客が多くてかなり混んでいるよう。僕が行ったのは冬だったので、日中はかなり空いてました。
良い写真を撮るなら、混雑を避け、朝方に行くほうが良いかもしれません。

ラエコヤ広場

旧市街の中心部にあるラエコヤ広場。
ラエコヤとはエストニア語で市庁舎を意味していて、近くには旧市庁舎があります。
中世からその建物の姿を残していて、歴史を感じることができますよ。

このラエコヤ広場でですが、野外コンサートなどのタリンの多くのイベントが行われる場所。
冬にはクリスマスマーケットが開かれている場所です。
ちなみにエストニアはクリスマスツリーの起源とも言われ、歴史あるクリスマスツリーがあるのもこのラエコヤ広場。

ラエコヤ広場の周辺には、カフェやレストランがあり、夏にテラス席でランチをするのも良いですね。
僕はラエコヤ広場が見渡せるカフェで、エストニア人とお茶しましたー。

またラエコヤ広場の北東側には、ヨーロッパ最古の薬局、市議会薬局(Raeapteek)があります。
今でも営業しているようなので、ぜひ合わせて行ってみてくださいね。

聖カタリーナ通り

続いて、聖カタリーナ通り。
タリンで特に中世を感じることができる場所としても有名です。
夏は観光客などで賑わっていますが、冬だと観光客はほぼいなかったですね。
逆に人がいない方が良い写真撮れたし、より歴史を感じられました。

ただこの聖カタリーナ通りですが、入口が結構わかりにくいです。なので初めてだとこの通りを見つけるのはちょっと大変かも。
僕自身、エストニア人の友達がいなかったら、たどり着かなかったと思います。

個人的に1番のお気に入りの場所なので、逃さず行って欲しいです。

聖オレフ教会

聖オレフ教会は、タリンの旧市街を歩いていたら絶対見る塔。
塔の高さは旧市街で最も高い建物で、約124メートルと言われています。
当時は世界一高い塔を目指して建てられたそうです。

この教会に入ること自体は無料ですが、塔の頂上まで行くには、2ユーロかかります。
しかもエレベーターはなく、258段もある階段を登らないといけません。
しかし塔まで登ってから見るタリンの景色は最高。オレンジ色の屋根、中世の街並みが一望できます。

世界遺産にも認定されているタリンの旧市街は一生もの。

アレクサンドル・ネフスキー大聖堂

次がアレクサンドル・ネフスキー大聖堂。
1901年に帝政ロシアの支配時代に建てられたロシア正教教会ですね。
かつてロシアに支配されていたエストニア人からすると、あまり好ましい建物ではないとエストニア人の友達が言ってました。

建物的の形的には観光客受けするので、写真を撮っている方が結構いました。
かくいう僕ももちろん写真におさめました(笑)

教会の中は無料で入れますが、写真撮影は一切不可なので気をつけましょう。

ワバドゥセ広場/Freedom Square

あまりサイトに紹介されていない、Freedom Square。
旧市街を抜けると出てくる広場で、かなり広々としています。旧市街の中世の街並みとは異なり、割と殺風景で何かがあるわけではないです。
なので「観光地」を求める場合、ぶっちゃけだいぶ物足りないですかね。

しかし広場には、十字架の「エストニア独立戦争戦勝記念碑」が国旗と一緒に建っています。軍事パレードや独立100周年の記念でイベントをやっている場所ではあるため、エストニアの歴史を感じれる場所ではありました。

また、この近くには日本大使館があり、友好の証として周辺には桜の木が植えてあります。
これからもずっと日本とエストニアの友好が続いて欲しい。

歌の広場/Estonian Song Festival Ground

僕自身が一番好きな場所、歌の広場。英語だとSong Festival Groundsですね。
ただの芝が生えている公園にしか見えないですが、エストニア人にとって思い入れのある歌の広場。
5年に1回、Laulupiduという歌と踊りの祭典がこの場所で開催されるんです。この歌と踊りの祭典は、非常に大きいイベントで、ユネスコの無形文化遺産にも登録されるほどですね。
なぜユネスコに登録されるかというと、この祭典には歴史的背景があります。

かつてエストニアがソ連に支配されていた1980年代後半に、30万人のエストニア人がこの場所へ集まり、独立を思い歌っていました。
流血なく、独立の思いを歌うことで訴え、結果的にエストニア、バルト3国の独立へと導いた「歌の革命」が誕生した場所なんです。

そんな歴史のある祭典は今現在でも引き継がれており、次回の開催は2019年7月。
前回開催した際は15万人が集まっていたのですが、その歌ヂカラには動画からでも圧倒されます。

ちなみに、歌の広場にあるこの像は”Gustav Ernesaks“という作曲家。
ほぼわからないと思いますが、念のため紹介しました(笑)

エストニア野外博物館

続いて、エストニア野外博物館。
17世紀から20世紀くらいのエストニアの家、生活様式などが残されていて、エストニアの昔の生活がどんな感じだったのかわかります。
夏には民族衣装を着たエストニア人がフォークダンスを見ることができますよ。僕が行ったときは冬だったので、誰もいませんでしたけどね。

別に文化や伝統に興味ない、今だけを生きたい、という方は正直なところ飛ばして良いかと思います。
タリン市内から少し距離があり、バスに乗っていく必要がありますよー。

以前、エストニア野外博物館についてこのブログで紹介したので、読んでみてください。
エストニアの歴史が知れる!エストニア野外博物館を1周してみた

まとめ

以上、エストニア・タリンのおすすめの観光地を紹介しました。
歴史的な建物を大切にしつつ、かつ近代的な建物を建てるなどうまく共存しているなと感じます。
その中でもやはり、おとぎ話に出てきそうな中世の街並みは何度見ても良いですね。旧市街自体が世界遺産にも登録されているので、一見する価値はありますよ。

エストニアは九州くらいの面積の小さい国ではあるのですが、その中で魅力がみっちり詰まった素敵な国。
フィンランドのついでも良いので、ぜひ訪れて欲しいですね。

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